風景画のスケッチのやり方

風景画のスケッチのやり方

風景画スケッチのやり方としてオススメしたいのが、デジカメで風景を撮影して、そのまま風景画として描くやり方です。
初心者のうちは、人前でスケッチしたりするのは、気恥ずかしいものですし、時間もかかりますから、なかなか風景をみながら風景画をスケッチするのは難しいと思います。
でも、デジカメで風景画を撮ってしまえば、自宅でじっくり時間をかけて描くことができるのです。
実際に風景をみながらスケッチすると、三次元の風景を自分で二次元に変換して描かないといけませんが、デジカメで撮影した風景画像を元にスケッチすると、二次元の風景画像をみたまま二次元に描けばいいので、多少、難易度が下がります。
慣れてきたら、スケッチだけ現地で行って、彩色や仕上げをデジカメで撮った画像をみながら行うというのも定番の方法です。
細部まで精密に描く画風の人だとスケッチだけでもかなりの時間がかかってしまうので、そういう場合は小さめのスケッチブックに描きましょう。
芯の硬い鉛筆や水性ペンでスケッチするのが一般的ですが、色鉛筆や水彩色鉛筆で風景画スケッチする人も多いようです。
初めから上手に細かく描こうとすると、途中で飽きてしまって風景画が完成しないので、ある程度はラフに適当に妥協して描いていくのが、趣味の風景画のやり方としてはいいと思います。
風景画スケッチのやり方として、「目線と消失点を考えるといい」なんていわれるのですが、初心者のうちは、とにかく自由に描きたいように描いて描くことを愉しんでください。

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